ダイソーの蓄光シールを試してみた

指板に蓄光シールを貼る

ライブの照明はステージの演出として非常に重要ですよね。
アマバンだと専属の照明さんがいるわけではないですが、上手な方だと曲調に合わせてすばらしい世界観を作ってくれます。

が、激しい曲でストロボをバシバシにかけられたり暗転させられたりすと手元が見えんのですじゃ。。。
ライブ慣れしてちゃんと練習してるギタリストは手を見ずに弾く練習をしているはずですので、そこまで大きな影響はないかもしれません。
それでも難しいギターソロ中に急に暗転入れられたりすると見失う時がございます。

そんな時におすすめしたいのがこちら。

蓄光シールぅぅぅ(CV:大山のぶよ)
ダイソーの蓄光シール

説明の必要はないかと思いますが、明るいところにしばらく置いとくと光を蓄えてくれて暗闇でも発光してくれます。
なんとこちら、100均(ダイソー)で手に入るのでございます。
しゅごい。

実際に貼ってみました。
ライブ中の暗転対策に蓄光シール

ちょっと大きすぎるかもしれない。
ダイソーで入手できるこちらの蓄光シールは直径7㎜が一番小さいサイズのようでした。
こだわる人はデザインナイフなんかでキレイにカットするといいのではないでしょうか。

そして気になってたシールの厚みですが、意識してれば「あるな」と感じますが、普通にプレイしてたらまったく気になりませんね。僕の場合ですが。
粘着力もしっかりしているようで、剥がれてくる気配もありません。
かなり良い気がします。

さて、感じの発光具合はどうでしょう。
我が家で暗い場所…一切の光が届かぬ見放された真暗。闇に住まう者どもが住処でテストしてみます。(⇒トイレ)
暗闇で光る指板の蓄光シール

すばらしい。どうですか?
これでライブ中暗くされても大丈夫じゃないでしょうか。
たった110円でできるライブの暗闇対策。オススメです。

ただし、ストロボ。テメーはダメだ。
ストロボ中は指板見ちゃダメ。脳がバグる。
こないだのライブでギターソロ中全部ストロボにしやがった福岡の某ライブハウスの照明さん。あなたの事は一生忘れません。

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