amazonを見ておりますと、5000円前後で売られている激安のギター・ベース用ワイヤレスがあります。
このワイヤレス、私も以前買ってみた事があるのですが、ちゃんと機能しますし品として悪くないのですが、めちゃくちゃ重要な注意が必要です。
それは技適マークの有無。
技適マークとは
難しい話は求められていないでしょうから注意点だけまとめますが、日本国内で無線製品を使用する場合、技術基準適合証明がとられてなければなりません。
その証がこの技適マークなのですが、このマークが入っていない製品を使うとシンプルに電波法違反になります。なおその罰則ですが
軽くないな(;´Д`)
amazonのワイヤレスに注意

冒頭の話に戻りますが、↑な感じでアマゾンに中国メーカーのプラグ一体型ワイヤレスが物凄い安さで売られています。安いもので3000円台、高くても8000円くらい。
その9割くらいは技適マークがついていないため、国内で使用すれば電波法違反となります。
その9割くらいは技適マークがついていないため、国内で使用すれば電波法違反となります。
この電波法(技適マーク)は圧倒的に知らない人が多く、知らないうちに法を犯してる人が物凄い数います。なんならギター系Youtuberが堂々とレビューしたりしてますからね(笑)
確かにこういったワイヤレスを使ってるからって警察が乗り込んで来たとか聞いた事ありませんし、今のところ捕まったって人も知りません。
言い方が悪いですが「じゃあいいか」が通じてしまうため、どうするかは使用者に委ねられるって話です。
ついでに言うと中華製のBTイヤフォンとかも気を付けた方が良いようです。
確かにこういったワイヤレスを使ってるからって警察が乗り込んで来たとか聞いた事ありませんし、今のところ捕まったって人も知りません。
言い方が悪いですが「じゃあいいか」が通じてしまうため、どうするかは使用者に委ねられるって話です。
ついでに言うと中華製のBTイヤフォンとかも気を付けた方が良いようです。
ネット通販での技適マーク判別法
まともな楽器屋さんならそもそも技適マークがない製品を取り扱いませんので楽器専門店ならまず安心でしょう。我らがサウンドハウス様も技適マーク付いてるワイヤレスしか取り扱わないと明言されてらっしゃいました。
問題はamazonなのですが、これも結構わかりやすく、技適マーク付いてる製品は商品説明で「技適マーク付いてます(キリッ」と言ってくれてます(笑)あって当たり前のはずなのですが、これちゃんとしてますよアピールが強いのですぐわかります。
逆に技適マークがない製品に「技適マークはありません」なんて書かれるはずもないので商品説明で技適マークありと書かれていない物は全部ダメだと思ってほぼ間違いないです。
逆に技適マークがない製品に「技適マークはありません」なんて書かれるはずもないので商品説明で技適マークありと書かれていない物は全部ダメだと思ってほぼ間違いないです。
使ってても捕まることはほぼないが違法。
どう対処されるかはあなた次第です。
どう対処されるかはあなた次第です。




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